LDLコレステロールが高い!数値を下げるには?

基準値を超えていた…

LDLコレステロール値が正常範囲の数値を超えていました。LDLコレステロールの基準値は、一般男女で60〜139mg/dlですが、私の場合は142mgでした。高値でも低値でも、原因となる病気がないかを調べ、高値で他の病気が見つからない場合は、脂質異常症の治療が必要とのこと。

 

そのためにはやはり基本的なことですが生活習慣の改善が必要となってくるようです。高値の場合、脂質異常症、動脈硬化、糖尿病、甲状腺機能低下症、ネフローゼ症候群を引き起こす確率が上がってくるので、重く受け止めなくてはいけません。

 

まずはやはり食事の見直しが必要です。普段から甘いものが大好きで、食事替わりにケーキを食べる、といったこともよくありました。なのでそれをまずやめることにしました。動物性脂肪の多い肉類は控えるようにして、代わりに不飽和脂肪酸(DHAやEPA)を豊富に含むマグロやイワシなどの青魚を積極的に食べるようにしています。野菜に含まれる食物繊維は血中コレステロールを低下させる作用があるとのことなので、サラダなどのサイドメニューとして加えたり、少量でもなるべく種類は多く摂るようにしています。DHA・EPAはサプリもあります!こちらを参考にどうぞ!→http://xn--tckel6cl3g4c9cghn1fvf.com/

 

また、やはり毎日適度な運動を心がけることが大切なのはわかっていますが、なかなか実践できずにいます。適度な運動は血液の循環を良くして、善玉コレステロールを増加させるとのことなので、週末体力気力があれば1時間程走ることにしました。それでも改善しない場合は薬の助けによる治療が必要になってくるかもしれません。

 

前々回の健康診断でひっかかった時には、次の検査の1週間前から野菜しか食べないようにして、検査前日お昼から食事を抜いて再検査に挑みました。結果LDLコレステロール値は正常の範囲に治まりましたが、貧血の数値が異常と出てしまいました。今回の検査でもまたLDLコレステロール値に異常があったので、次の検査までには無理の無い範囲で改善できるところはしていこうと思っています。

脂質異常症にならないための食事療法

悪玉コレステロール値が高くなっていたり、中セシボうちが高くなっていると脂質異常症と診断されることになります。脂質異常症と診断されたらカロリーの制限をして治療をしていくことになる可能性が非常に高いです。

 

摂取カロリーを減らすことももちろん大切なのですが、コレステロールや中性脂肪を増やしやすい食べ物はあまり食べないようにしていくこともまた大切です。脂質異常症の改善を目指すのであれば、5つの食べてはいけない食材があります

 

たまごや卵黄というのは、脂質異常症の人にとって最も食べるべきではない食材になっています。いろいろな料理で活用することができますし、価格も安いですから、毎日卵を食べているという人も多いと思います。ですが、普段口にすることが多い食材の中でコレステロールが一番含まれてしまっているのです。

 

卵というのは、サーロインステーキの三倍にも及ぶコレステロールが含まれていると言われていますから驚きですよね。

 

ステーキのような食べ物というのは、コレステロールや中性脂肪も増えやすくなるとされていますが、それ以上にコレステロールなどを摂取してしまうのが卵なのです

 

全く卵を食べないようにするというのは難しいでしょうが、なるべく食べないようにしましょう。どうしても卵を食べ無くてはならない状況なのだとしても、脂質異常症を改善したいのであれば、1周間1個に留めるようにしてください。

 

参考:脂質異常症サプリメントガイド

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