夏のレジャー時の暑さ対策

夏のレジャー時の暑さ対策

日本全国でレジャーシーズンを迎え、海や山、テーマパークなども混雑のピークとなる夏。旅行先やレジャーに出かけた先で暑さ負けして、せっかくの休日を体調不良で過ごす人も少なくないようです。待ちに待ったレジャー日和ですから、夏の暑さ対策は普段より万全に行うようにして、思いっきり楽しめるようにしたいものです。

 

車での外出なら、クーラーボックスや保冷庫を積んでいきやすいので、水分補給用の飲み物や保冷剤、おしぼりなどはしっかり多めに持っていきましょう。糖分と塩分をバランスよく補給できるスポーツ飲料もそろえておくと、疲労回復に役立ちます。

 

レジャーシートやバスタオルは、体を覆うものにプラスして車体を覆えるものも用意しておくのが便利です。クールダウン用のスプレーや虫除けグッズ、ソーラーパワーで動くミニ扇風機など、便利なアイテムもここぞとばかりに持っていきましょう。

 

男性やお子さんでも、普段より少しつば広めの帽子を日差し対策に被るようにすると、暑さをかなり軽減できます。肩や腕、足など、肌を露出する部分には日焼け止めをしっかり塗り、肌が赤くなってしまう前にこまめにローションなどを塗って冷やすようにしましょう。

 

日焼け止めは、汗や水分のよってとれてしまうほか、時間の経過とともに効果が薄れていくので、数時間おきに塗りなおすようにしてください。混雑したテーマパークで並ぶときには、交替で並ぶなどして炎天下に長時間たち続けることのないよう気を付けてください。

 

水でぬらして使う暑さ対策のタオルグッズを首に巻いておくと、気化熱で顔や首周りが涼しくなります。肌に塗るタイプの冷んやりジェルや、帽子やシャツにスプレーして使える冷感剤などもおすすめです。